ホノケ山(736.8M) 9月20日(月) 曇  大葭原さん
藤原さんと別れてホノケ山に向います。この山は昔から海側へ抜ける古道があったのですが、今は林道が山頂下を通っているので少し残念です。まずR365沿いのコンビニでトイレを済ませ、お茶とアイスクリーム(何でやねん!?(^^ゞ)を購入して私の車で奥野々コースの第2登山口へ! 情報にによると第1登山口の方は荒れているとの事です。R365からR305に入り、奥野々の集落へ来ると所々に丁寧に看板があります。登山口の空地には2台の車が止っていました。
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12時55分に出発。おーちゃんは「こんな時間から山へ登った事はないなぁ」と言いますが・・私はしょっちゅうでありんす。f(^ー^; 広い緩やかな尾根道を登っていきますが、風がないので暑い!
暫く歩くと瓜生野からの道と合流。この道が本来の古道なのでしょう。やがて「切り通し」と呼ばれるV字に大きく削られた道になります。長い年月、多くの人達が歩く事によって自然に削られてしまった道で、深い所では6Mにもなります。そんな事を思いながら歩くと不思議な気分になりますねぇ。古道はやっぱりいいぞぉー!(笑)
「みどりのダム・ブナ林」と書いてあり、ここからのブナ林はまた素晴らしいものがあります。道も緩やかで歩きやすく、新緑や紅葉の時期も最高だと思います。 ・・おーちゃんは目が悪くなってきたわけではなく、道標が古くて字が薄い?んですねぇ。まあ、そうしておきましょう!(笑)
山頂近くの菅谷峠。残念ながら林道が横切ってしまっています。左が登ってきた道で、右が山頂へ登る道です。何れここが第3登山口か!?(^_^;) ここから山頂まで30分の道標があります。この階段を少し登ったとこで、東京から来たという1人の男性に会いました。東京からわざわざこの山へ!?と少しビックリしましたが、話をしてみるとかなり細かく山を登っておられるようです。何時もまとめて休暇を取ってくるそうで、昨日は九頭竜に泊まって金草岳などを登ってきたそうです。福井県だけではないのでしょうから凄いですねぇ。今日は鬼ヶ岳の登山口が分からなかったのでこの山になったようです。今夜はこの近くに泊まるらしいので、明日は日野山を勧めておきました。・・ちょっといい加減だったかな?f(^ー^;
山頂までブナ林の中この道一番の急登が続きますが、100Mごとに標識あるので励みになります。4人のグループの方とすれ違い、山頂には2時35分に到着。山頂は3方が少し開けており、案内版やベンチなどがあります。敦賀湾や越前海岸方面、白山や日野山方面が望めますが、今日は霞んで遠望がききませんでした。ここで暫く休憩し、橙色の斜光線を浴びながら下山しました。

花は全くなかったのが残念でしたが、古道は趣があって良かったです。林道からではあの良さが味わえませんね。ちょっと右側の写真を見てガックリ。。身長がかなり違うのにウエストの位置が・・一緒!(・_・;? 私の足がいかに省略されているかを実感してしまいました。。(--;)
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日野山方面
敦賀湾方面
<休憩を含む行程時間>
第2登山口(12時55分) → 瓜生野コースとの分技(1時15分) → 林道出合(1時55分)
→ 山頂(2時35分〜3時20分) → 第2登山口(4時20分)

<所在地>
福井県南条郡南条町